NBOX値引き

NBOXの値引き額は? より安く購入するためのポイント【重要】

NBOX 室内がとにかく広い!

NBOX値引き

2011年12月に登場!ホンダの新しい軽NBOX

 

今やホンダで一番の稼ぎ頭と言っても過言ではないくらいの大ヒットモデルですね。

 

フロントのデザインは好みが分かれるところではありますが、前席シート下に燃料タンクを搭載することで、軽自動車とは思えないほどの室内空間が魅力!

 

大人用(27インチ)の自転車だって積めちゃいます。

 

NBOX+もあるしどっちを買うか迷っちゃいますね。

 

 

そもそもNBOXNBOX+は何が違う?

大きく異なるのは後席と荷室です。

 

●後席重視のNBOX
NBOXは後席シートの足元がかなり広々していてミニバン並みにとてもゆったり座れます。
それに対して荷室はすこし狭いです。

 

●荷室広々NBOX+
NBOX+はその逆で荷室が広く後席シートの足元がすこし狭い、ただ狭いと言っても大人が乗るのにも十分な広さはあります。
標準装備のマルチボードを使えば荷室をフラットにもできますし、前席も倒せば前から後ろまでほぼフラットな空間に!車中泊もでき、アウトドア派の方にはピッタリ。
オプション(別売)のスロープを使えば、車いすのまま乗車可能な福祉車両としてもつかえます。

 

 

街乗りメインで大人4人ゆったり乗るならNBOX
いろんな用途でとことん使いこなすならNBOX+
って感じです。

 

どちらも自転車は積めちゃいますから、「お子さま+自転車」のお迎えはNBOXでもNBOX+でも大丈夫ですよ。

 

 

価格に関しては、NBOX+は少々お高く、価格145万円からとなっています。
NBOXは126万円〜ですので、その差19万円!!
でもNBOX+魅力的です。
どっちにするか悩むところですね…


NBOXの値引きは

発売当初はかなり値引きがしぶかったNBOX。

 

ただ発売から1年以上経過し、やや値引き対応も柔軟になってきているようです。

 

この春に発売されたスズキのスペーシアのおかげ?もあるようですね…

 

タントやスペーシアを引き合いにだし、車両本体値引き+オプション値引きで11〜12万円の値引きを目指しましょう。

 

NBOX値引き

ただし注意点がひとつ

 

下取り車がある方は、たいてい下取り額と値引き額をゴッチャにされてしまいます。
カーディーラーの営業マンの決まり文句『値引きはできないんで下取りで頑張ります』とか言ってごまかそうとするのでご注意を!

最近は、NBOXの未使用中古車もかなり流通してますので、中古車無料お探しサービスに登録して未使用中古車やお買い得低走行車を見つけるのもアリだと思いますよ。

NBOXをなるべく安く買うには

まずは、必ず下取りを計算に入れない見積りをつくってもらうようにしてください。
その状態で値引きをお願いしましょう。
先程いったようにオプション値引き(サービス)を含めて11〜12万円程度の値引きが出たら御の字です。

 

値引きの話がついたら、最後に下取りの話を切り出しましょう。

 

値引き交渉をねばったところで、せいぜい1〜2万円のアップにしかなりません。

 

それより今お乗りの車の下取り(買取)額を引き上げるほうが、断然カンタンです。

 

下取り(買取)額が10万円以上アップすることは多々あります。

 

下取りの交渉はじっくり慎重に行わないとかなり損しますよ。

 

ただ、愛車の査定相場を知っておかないと、カーディーラーの営業マンにうまく言いくるめられちゃいます。

 

ですので事前に『かんたん車査定ガイド』で査定額を調べておきましょう。

 

9項目のカンタン入力で愛車の査定額をチェックすることができます。

 

この『かんたん車査定ガイド』を使うと、複数の買取店が入札形式で愛車の買取価格を競り合ってくれるので、思っている以上に高値がつくことがありますよ。

 

無料で使えますので使わない手はありません。

 

そして、この一括査定サイトでとった見積りをもって、NBOXを買うカーディーラーで下取り査定の交渉をするのです。

 

 

もちろんカーディーラーの下取りの査定額の方が高額になれば、一括査定サイトで見積りしてもらった業者さんは断ればいいです。逆に、一括査定サイトでの見積りのほうが高ければカーディーラーの下取りを断ればOKです。

 

 

以前は、カーディーラーの下取りよりも買取店での査定額の方が全然よかったんですが、最近はカーディーラーの下取りも案外高額でとってくれるところもあるようですよ。

 

 

ホンダNBOX値引き

結論としてNBOXに限ったことではありませんが、軽自動車はかなり値引きがシブイので、なるべく安く買うためには、下取り価格もしくは買取価格を引き上げることが重要なポイントとなります。

 

買取査定額は個々の業者によって、かなり大きく違います。

 

ですので、下取りを含め、より多くの査定見積りをとって、今お乗りの車をより高く売ることが結果安く購入することにつながります。

おすすめの一括査定サイト

お住まいのエリアによっては査定してもらえる業者が少ない場合があります。その場合は2つ以上使ってみてください。
もちろんどれも無料で利用できます。

かんたん車査定ガイド
 

東証一部上場のエイチームが運営。
アップル、TAX、ハナテン、ガリバー、ビッグモーター、カーセブン等の大手を含む業者から最大10社に車の無料査定を依頼できる。
入力にかかる時間はたったの32秒!入力後1秒で愛車の概算価格がわかる

 

⇒かんたん車査定ガイドはこちら

スバット車買取比較
 

東証マザーズ上場のウェブクルーが運営。
ガリバー、カーチス、カーセブン、JAC、ラビットなどの大手を含む買取業者合計150社の中から最大10社に一括依頼が可能。
また事故車・水没車などの見積もOKなので、廃車をお考えの方も利用してみましょう。

 

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カーセンサー.net簡単ネット査定
 

リクルートの車情報誌「カーセンサー」が運営。
車買取業者の参加社数No.1!最大30社の見積り依頼が可能。

 

 

 

⇒カーセンサー簡単ネット査定はこちら

 

NBOX
次世代軽自動車用プラットフォームを採用した超ハイト系軽ワゴン

 

ホンダが軽自動車ラインナップを新たに構築するべく開発したNプラットフォーム。第1弾がこのNBOX。
Nプラットフォームの第一コンセプトは、空間のゆとり。
フロントシート下に燃料タンクをし、ホンダのミニバンの魅力をそのまま軽自動車サイズに凝縮。
それにより軽自動車最大級、ミニバン以上の快適な空間を実現。
新世代の軽専用エンジン&CVTで高い環境性能も実現されている。