アクア値引き

アクアの値引き額は? より安く購入するための重要なポイント

アクア人気No.1のハイブリッドカー

アクア値引き

バカ売れハイブリッド、トヨタ・アクア。

 

最近の新車登録台数では、兄貴分のプリウスを追い抜き、日本で2番目に売れている車です。

 

マイナーチェンジでさらに燃費は向上し、37.0km/Lに!再びフィットハイブリッドを抜いて低燃費No.1!!

 

コンパクトなボディながらスタイリッシュなデザイン。

 

ボディカラーもたくさんあるので何色を買うか迷っちゃいます。

 

 

アクアの燃費を他の車種と比較してみました

コンパクトカー燃費ランキング

車種 燃費(JC08モード)
1位 アクア 37.0km/L
2位 フィットハイブリッド 36.4km/L
3位 ミラージュ 27.2km/L
4位 スイフト 26.4km/L
5位 フィット(ノーマルエンジン車) 26.0km/L
6位

ノート

25.2km/L
7位

デミオ

25.0km/L

フィットハイブリッド登場で一度は2位に落ちてしまったアクアがマイナーチェンジで37.0km/Lになり再びトップに返り咲き。

 

市街地走行での実燃費はさすがに30km/L以上は厳しいみたいですけど、それでも25km/Lは余裕。
他の車種も実燃費はJC08モードより悪くなりますから、燃費性能では今のところ敵なしですね。

 

 

アクアの車両本体価格は最もベーシックな「L」で169万円。中間グレードの「S」が179万円、最上級グレードの「G」が185万円。価格的にみれば「L」は魅力的ですが、後席ウィンドウは手動式でビジネス仕様って感じです。

 

実用装備は充実していて、価格も割安な中間グレードの「S」がおすすめです。

 

 

アクアがすごいのは燃費だけじゃない

アクアは非常に重心が低く、足回りもスポーティなので、高速安定性がとても高い。
ボディサイズの割に荷室は広く使い勝手も良い。
トヨタの人気車種なので、数年後の下取り査定も結構高い。

 

もちろんエコカー減税の免税対象です。


アクアの値引きは

アクア値引き

平成23年に登場したアクアですが、もともと価格帯も安いうえ人気車種だけにあまり値引きは拡大していない状況です。

 

車両本体値引きで5〜10万円、オプション値引き(サービス)で5〜10万円

 

本体+オプションで値引き目標は20万円(地域によって異なります)

 

新型フィットハイブリッドとの競合が一番効果的ですので、必ず引き合いに出しましょう。

 

ローンで購入される方なら「月々の支払いを○万円までにおさめたいので、あと▲万円引いてほしい」とお願いするのも効果あり。

 

やみくもに「20万円引いてくれ」とか、「雑誌の値引き情報にこう書いてあった」など言ったところで感情を逆なでするだけですので、(嘘でも)担当営業マンに納得してもらえるような具体的な理由を伝えるようにしましょう。

 

スペーシアカスタム値引き

ただし注意点がひとつ

 

下取り車がある方は、たいていディーラーの営業マンに下取り額と値引き額をゴッチャにされてしまいます。
うまく値引きしてもらえたつもりでも、実際は下取り金額を安く見積もられ調整されているケースがかなり多いです。
下取りと値引きはキッチリわけて話をすすめましょう。


アクアをなるべく安く買うためには

下取り車がある場合でも、必ず下取なしで見積りをつくってもらうようにしてください。
その状態で値引き交渉をしましょう。
地域によって若干異なりますが、オプション値引き(サービス)を含めて16〜18万円程度の値引きが出たらまずまずです。

 

値引きの話がひと段落してから、下取りの話を切り出しましょう。

 

値引き交渉をねばったところで、せいぜい1〜2万円のアップにしかなりません。

 

それより今お乗りの車の下取り(買取)額を引き上げるほうが、断然カンタンです。

 

下取り(買取)額が10万円以上アップすることは多々あります。

 

下取りの交渉はじっくり慎重に行わないとかなり損しますよ。

 

ただ、あなたは愛車の適正な買取相場を知ってますか?

 

年式が古い車、10万キロ以上走っている車でも、高額で取引されている中古車は数多くあります。

 

愛車の買取相場を知っておかないと、ディーラーの営業マンにうまく言いくるめられちゃいます。

 

ですので事前に『かんたん車査定ガイド』で査定額を調べておきましょう。

 

この『かんたん車査定ガイド』を使うと、複数の買取店が入札形式で愛車の買取価格を競り合ってくれるので、思っている以上に高値がつくことがありますよ。

 

無料で使えますので使わない手はありません。

 

そして、この査定サイトでとった見積りをもって、アクアを買うディーラーで下取り査定の交渉をするのです。

 

 

もちろんディーラーの下取りの査定額の方が高額になれば、査定サイトで見積りしてもらった業者さんは断ればいいです。逆に、査定サイトでの見積りのほうが高ければディーラーの下取りを断ればOKです。

 

査定を依頼したからといって、必ず売らなければならないわけではありませんので、査定サイトをうまく活用しより高く買い取ってくれる業者に売却しましょう。

 

アクア値引き

結論としてアクアをより安く購入するために、しつこく値引きを要求したところで大幅に引きさげることはかなり厳しいと思います。

 

それよりも、下取り価格もしくは買取価格を引き上げることが重要なポイントとなります。

 

買取査定額は個々の業者によって、かなり大きく違います。

 

ですので、下取りを含め、より多くの査定見積りをとって、今お乗りの車をより高く売ることが結果安く購入することにつながります。

おすすめの一括査定サイト

お住まいのエリアによっては査定してもらえる業者が少ない場合があります。その場合は2つ以上使ってみてください。
もちろんどれも無料で利用できます。

かんたん車査定ガイド
 

東証一部上場のエイチームが運営。
アップル、TAX、ハナテン、ガリバー、ビッグモーター、カーセブン等の大手を含む業者から最大10社に車の無料査定を依頼できる。
入力にかかる時間はたったの32秒!入力後1秒で愛車の概算価格がわかる

 

⇒かんたん車査定ガイドはこちら

スバット車買取比較
 

東証マザーズ上場のウェブクルーが運営。
ガリバー、カーチス、カーセブン、JAC、ラビットなどの大手を含む買取業者合計150社の中から最大10社に一括依頼が可能。
また事故車・水没車などの見積もOKなので、廃車をお考えの方も利用してみましょう。

 

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カーセンサー.net簡単ネット査定
 

リクルートの車情報誌「カーセンサー」が運営。
車買取業者の参加社数No.1!最大30社の見積り依頼が可能。

 

 

 

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トヨタ・アクア、発売の前からかなり話題になっていて、発売と同時に大ヒット!
2年以上経った今でもその勢いは止まらず売れ続けています。

 

フィットハイブリッド登場で一時期は、燃費競争で2位に落ちてしまったものの、平成25年11月のマイナーチェンジで37.0km/Lまで燃費を向上!!
再びアクアがトップになりました。トヨタの底力恐るべし!

 

ただ最近はスカイアクティブをはじめとするハイブリッドカー以外の車種もかなり燃費が向上してきて
数年前だと、30km/Lってすごいように思ってましたが、今じゃ30km/Lが当たり前のようになってる!?
アクアの快進撃はいつまでつづくのでしょうかね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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